大型免許を取って乗りたいバイク

ホンダは昔から二輪のレースに積極的に参加しており、ヨーロッパで行われている世界選手権などにもたくさん出ています。
昨今のMotoGPクラスにもRC213Vというマシンで出場していたのですが、驚くこととにそのマシンをそっくり公道マシンかしたものを限定で発売したのです。
それがRC213V‐Sというもので、RC213Vに公道で走るために装備を追加し、仕様も公道用に設定しなおした形で発売されたのです。
なので、基本はMotoGPに出場していたものと全く同じです。
追加された装備もヘッドライトやテールランプ、ウィンカーなどの灯火類やバックミラー、スピードメーター、ライセンスプレート、触媒付マフラー、ホーン、スマートキー、セルモーター、サイドスタンドなどの公道仕様ではなくてはならないものだけを最低限付けただけのものとなっています。
仕様変更はハンドルの切れ角を増したりタイヤをスリックから溝ありのものに変えたり、ブレーキ周りも耐久性のあるものに変更したりしただけでほとんどいじられていません。
エンジンパワーは耐久性確保のために多少でチューンされているので標準で70ps、スポーツキットというオプションを付けたもので215psとなっていますが、あの軽量ボディで215psはある意味暴力です。
しかし、どうせ大型免許を取って大型バイクに乗るのであれば、こういったものに乗りたいものです。

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